※このページにはプロモーションが含まれています。

仮想通貨を買ってみたい!!えっと、よく分からないけど「コインチェック」と「DMMコイン」が仮想通貨の取引所の中でも有名っぽいし、口座開設はここに決めた!

ちょっと待って!その2つの取引所はおすすめできない!紹介すると報酬がいっぱい貰えるから、おすすめしてる人が多いだけ!
※本記事は、仮想通貨の専業トレーダーになって3年間以上トレードしている筆者が、初心者から中級者まで「本当に優良な取引所」について解説します。
日本のおすすめ仮想通貨取引所は【GMOコイン】だ!
*結論*
・まずは日本の取引所でおすすめの【
GMOコイン】で仮想通貨の取引に慣れよう!
・海外取引所は仮想通貨の取引に慣れてからにしよう(リスク有り)。
・取引所を選ぶポイントは、
①板取引有りの銘柄の多さ
②板の厚さ(売買価格の差)
③各種手数料の安さ
④レバレッジ取引のスプレッドの狭さ&手数料の安さ
※セキュリティ面は、国内でメジャーな取引所なら特に気にする必要なし(少額の場合)
※どうしても欲しい銘柄があるなら、対応する取引所を使う。
証券やFXよりも、仮想通貨は取引所によって非常に大きな差があります!
仮想通貨で大きな利益を出すなら『良い取引所を選ぶ』のは超重要です!
【初心者必見】良い仮想通貨取引所を選ぶポイントの解説!
まずは良い仮想通貨取引所を選ぶポイントを表にまとめました。
項目毎に解説していきます。
※優秀な項目は黄塗りにしました。
①板取引有りの銘柄の多さ

仮想通貨を買うためには、取引所に口座を開き、「販売所」か「板取引」のどちらかで買うんだよな?どっちがいいんだ?

絶対に「板取引」!販売所での売買は大損するよ!だから、板取引できる銘柄が多い取引所がおすすめ。
上図「左が販売所」で、「右が板取引」です。
販売所では、買い値(6,951,937円)と売り値(6,612,819円)の差が、なんと「約34万円」もあります。
※2024年1月記事執筆時
例えば1BTCを買ってすぐ売ると、即34万円損するということです。
それに対し、上図右の板取引では、買い値(6,664,949円)と売り値(6,664,950円)の差がほぼありません。
※毎度ここまで狭いとは限らない。
取引を繰り返すほど、販売所を使うことによる損失は大きくなります。
必ず、板取引で仮想通貨の売買をしましょう。
初めはビットコインだけを売買するつもりが、仮想通貨への興味が増して、色んな仮想通貨を売買したくなる人は多いと思います。
そんな時に、多くの銘柄が販売所でしか購入できないと、売買するほど損してしまいます。
よって、板取引有りの銘柄の多さが取引所を選定する一つのポイントとなります。
②板の厚さ(売買価格の差)

よし、じゃあとにかく板取引できる銘柄が多いところにすればいいのか!!

いや、実は板取引できても、板がスカスカだと結局損してしまう。だから、板の厚さ(売買価格の差)も大事なんだ。
参考例として、上図にBITPOINTの取引板を載せてます(左図:BTC、右図:XRP)。
※2024年1月記事執筆時
BITPOINTは、①板取引できる銘柄が多い。②各種手数料が無料ばかり。とお得そうに感じますが、板をよく見るとスカスカでスプレッドが広いので、売買すると不利だということが分かります。
XRPに関しては0.9も離れているので、販売所よりは有利であるが、板取引としてはかなり不利になっています。

なるほど。板取引だから絶対良い!って訳じゃなくて、買い値と売り値の差が狭い取引所を使わないと。

特にアルトコインに関しては、取引量が少なく板が薄くなりやすいので、注意したいポイントだね。
③各種手数料の安さ
仮想通貨取引所が有料にしがちな手数料を下記します。
・日本円の入金手数料
・日本円の出金手数料
・仮想通貨の出金手数料
・板取引の手数料
詳しくは、本項目の一番上のまとめ表を見て下さい。
全体的に手数料がかからない取引所は下記4つの取引所になります。
・GMOコイン
・SBIVC
・DMMビットコイン
・BITPOINT

この4つの取引所には大差ないんだね。ってことは、①と②の項目でも優秀だった取引所は…。
④レバレッジ取引のスプレッドの狭さ&手数料の安さ
中級者になると、有利なレバレッジ取引ができる取引所の選定は非常に重要です。
初心者でもレバレッジ取引が気になる人もいると思いますが、初心者のうちは気にしなくていいです。
まずは現物の売買で慣れましょう。
そもそも日本の取引所では「レバレッジ2倍まで(海外は100倍以上もあり)」という制限があり、さらにレバレッジ手数料も不利なことが多いです。
仮想通貨の売買に慣れ、かつレバレッジをかけた取引をしたいなら海外取引所の口座を開設しましょう。
ただし、海外取引所は、日本で暗号資産交換業を行うために必要な金融庁の認可を得ないまま事業を展開しています。
現状は、日本人の海外取引所の利用を取り締まる法律がないので、法律に違反する行為にはなりません。
しかし、トラブルが発生した際は金融庁の援助を受けることができないので、あくまで自己責任でやりましょう。

買いポジも売りポジも毎日0.04%の手数料がかかるのがきつい。ここはGMOコインにもうちょっと頑張ってほしいところ。そもそも日本はレバレッジが2倍なのも使いにくいね。
番外編:特殊な取引所や、ステーキングにおすすめの取引所
ここでは、取引所を開設する必要のないメルカリのビットコイン売買の実情や、ステーキングにおすすめの取引所について話します。
①取引所開設不要のメルカリのビットコイン売買について

お、メルカリでもビットコイン買えるじゃん!取引所を開設するのめんどいし、もうここでいいじゃん!!


メルカリはビットコインの買い値と売り値が計算しないと分からないようになっていたから結果を下記するよ。この売買の仕方、ちょっとユーザーに優しくないかも。
*結果*
2024年1月(本記事執筆時)の値段で、
買い値:6,765,899円
売り値:6,605,019円
差額 : 160,879円

要するに、1BTC買うとその時点で16万円の損失が出るイメージをしてもらえばいい。0.1BTCなら1.6万円の損失になる。

ひょえええ、めんどくさがらず、GMOコインを開設します!!!!
②ステーキング報酬で稼ぎたいならSBIVC、BITPOINT
ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで、仮想通貨の保有期間や数量に応じて報酬がもらえる仕組みのことを指します。
株の配当金の仮想通貨版と思って下さい。
もっとも簡単なステーキングの方法は、ステーキングを実施している取引所で対象の仮想通貨を保有することです。

イエス。自分でやる方法もあるけどハードルが高いので、ステーキングが強い取引所に預けておくことをおすすめする。
ステーキング報酬で稼ぎたいなら、取引所は『SBIVC』や『BITPOINT』をおすすめします。
上図左上はGMOコイン、右上はSBIVC、左下はBITPOINTのステーキング報酬です。
※2024年1月記事執筆時
SBIVCは、GMOコインよりも「DOT」、「SOL」などのステーキング報酬が優れています。
BITPOINTは、ステーキングできる銘柄が少ない反面、「ETH」や「ATOM」がかなり強いです。
ただし、SBIVCではステーキング銘柄はETHとDOTしか取引所の扱いが無いですし、SBIVCもBITPOINTも取引所の板が薄いので、『GMOコインで購入してSBIVC・BITPOINT』に送金して保有するのがおすすめです。
SBIVCはこちら!【紹介コード:e8r4d】
※紹介コードの入力により、現金もしくは仮想通貨が貰えます。(紹介コードの報酬は適宜変更する。)

なるほどね。「取引所が有利なGMOコインで買い、ステーキングが有利なSBIVC&BITPOINTで保有する。」良いとこどりだ!

慣れたら海外取引所でステーキングしてみるのも良いね!
終わりに。色々な取引所を触ってみるのもあり。
今回はあまり触れませんでしたが、『bitbank』は板取引できる銘柄が非常に多く、取引手数料無料キャンペーンの期間中は、該当ペアの売買手数料が無料になったりと、優秀な面がある取引所です。
※GMOコインより基本的に手数料が高いのがネック。
仮想通貨は各取引所のクセが強いので、GMOコイン以外にもみなさんが興味を持った取引所があれば、ぜひ触ってみてください。
以上。
0 件のコメント:
コメントを投稿